世の中の変化と不易流行

 練習後4階の教室から夜景を撮ってみました。北大通りと西大通りの交差点、筑波大学の春日キャンパス、つくば駅方面に向けてカメラを向けてみました。

 昨日所用で銀座に行った帰りに三越などのデパートを見たのですが、ここは日本なのかしらと思うぐらい外国人だらけ。日本の経済はこういうことにも支えられていることを目の当たりにしました。ずいぶんと世の中変わりましたね。

さて。前回なんだか長文を書いたので、短く。うちの生徒は本人の知らないところでほかの生徒の保護者から褒められています。こういうことは長く書かいたほうがいいですね。

 なんともないことなんです。お友達や低学年に笑顔で声をかける。それだけで、相手の子はうれしかったり、心強かったり、優しい気持ちになれたり。

声をかけている本人たちはそんなこととはつゆ知らず、普通のことだと思っていると思います。学校や学年が違う人たちにも優しく。男女差もなく。高学年が低学年のまるつけをお手伝いをし面倒を見る。(先生の面倒も見てくれる!ありがと!)明るく前向きに盛り上げてくれる子たち。高学年のいいところを知らず知らずにお手本として育っていく低学年。低学年のひたむきさ、純粋さで初心を思い出す高学年。

 論語で言う仁の心。思いやりの心。変わらないもの。大切にしたいこと。

 そろばん教育を通して、周囲や社会に貢献できる人に育ってほしい。

 だから最強の習い事と言われるのでしょう。

 

現在当教室はキャンセル待ちですが、若干名入塾をお引き受けすることも可能な時間帯がありですのでご相談ください。